テレワークにはFigmaを活用しよう

※本スライドは「第20回ゆるはち.it: リモートワーク&開発/制作環境についてゆるく話す」の登壇用資料です。

こんにちは、あきねんです。

今回は、ノンデザイナーでも使えるツール「Figma」の活用方法についてご紹介します。

Figmaとは?

簡単にいうと、パワポのすごい版。

  • 主にUIデザインに使われている
    • 似たものにSketchやAdobe XDがある
    • 昔はPhotoshopで頑張っていた
  • 無限に広がるキャンバスに、図形や線・文字を自由に置ける

Figmaの創業者、Dylan Field氏はこう述べています。

Figmaの使命はデザインをすべての人々にオープンにすることだ。
誰もがビジュアルで自己表現ができるツールを手にすることで、
オープンでコラボレーション可能なデザインプロセスが実現できる。

特長① オープン

Mac、Windows、Android、iOSの各種端末で使用でき、マルチデバイスに対応しています。アプリを入れずにブラウザからも閲覧・編集が可能で、URLひとつでファイルを共有できるのが特長です。

ノンデザイナーでも簡単にファイルにアクセスできます。

特長② コラボレーション

複数人でのリアルタイム編集が可能です。これはMiroやGoogle Docsなど、他のツールでもよく見られる最近の潮流かと思います。

また、コミットログも記録され、いつ誰が編集したかもわかります。自動で変更が保存され、以前のバージョンを復元することも可能です。

まとめ

ここまで挙げた2つの特長「オープン」で「コラボレーション」可能ということは、リモートワークとの親和性は抜群です。

「最新版のデザインファイルをください!」という不毛なやり取りとは、もうオサラバしましょう。

ノンデザイナーでも使える

Figmaは、個人であれば無料で使えます。Photoshop等のデザインツールに比べて操作が簡単なので、1度覚えてしまえばパワポのように使えます。

登壇資料やポートフォリオも作成可能で、つくったものはPDFやPNGで書き出せます。

WFHにはFigmaを活用しよう

デザイナーも、そうでない方もぜひ、Figmaを使ってみてください。

今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。