Webデザインに対する3つの誤解

本スライドは「第19回ゆるはち.it: ノンデザイナーのためのデザインについてゆるく話す」の登壇資料です。

こんにちは、あきねんです。
今回はWebデザインについて、学生時代の私が考えていた3つの誤解と、デザイナーになって分かったことについてご紹介します。

1.デザインって、見た目をいい感じにすることでしょ?

A. それだけではありません

ビジュアルは伝達方法であり、どうすれば相手に伝わるかを考えるのが仕事です。
勿論、見た目の美しさも伝達方法の1つであり、グラフィックデザイナーの力の見せ所です。

2.デザインって、抽象的で何してるか謎。

A. そうでもないです

先人たちの言語化によって、お約束やフレームワークが生まれています。

3.デザインには「終わり」がないのでしんどそう

A. 終わりがないのは他と一緒

どこまでやるかを決める。
タスクを細分化することで、工数の推定も可能。

まとめ

デザインは、意外と地道なもの

今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。